ゴッドファーザー トリビア200 モデルとなったマフィアや裏話など

ゴッドファーザー トリビア200 モデルとなったマフィアや裏話など

マフィアグッズ専門店
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現在も高い人気を誇る 名作 ゴッドファーザーシリーズのトリビアを集めてみました。

トリビア1

クレメンザとポーリーがマットレスを探しに行くシーンは多くの街並みが映るため、当時を再現するのは困難だった。
そこで、 当時の映像を探す

映像に映る車を探し、ナンバープレートも複製する

走るシーンは当時の映像、役者が映るシーンは複製した車を使う
といった手順で撮影された

トリビア2

ヴィトの衣装は場面事に考え抜かれている。
死の場面では着古した普段着、ビジネスシーンでは下層階級出身者がちょっと背伸びしたスーツ(シャツの襟が大きすぎる、ネクタイが裏返っている)、全国会議シーンでは最高級スーツ が選ばれている。

マーロンブランドが演じたヴィト・コルレオーネ

トリビア3

いくつかのシーンに映るコルレオーネ邸の石垣は発泡スチロール製

トリビア4

ヴィトが撃たれるシーンなど暴力シーンの前に必ずオレンジが登場していて(六回登場)不吉な事件の暗示と言われているが、オレンジは画面を明るくするための物で深いメッセージ性はないとのこと

トリビア5

ルカ・ブラージが殺されるシーンの直前に移る熱帯魚が掘られたガラスは、その後の運命を暗示している

ルカブラージ殺害後に届いた魚

トリビア6

part1の撃たれたヴィトを上から捉えるカットはヒッチコックの作品を参考にしている。

トリビア7

ニューイングランドのマフィアのボスはこの映画に感銘を受け、スピーチの際にはヴィト・コルレオーネのスピーチを模倣した

トリビア8

ゴッドファーザーに影響されてドンをゴッドファーザーと呼ばせるファミリーも現れた

トリビア9

ピーター・クレメンザ役のリチャード・カステラーノは 実在のマフィアのボス ポール・カステラーノの甥である。

ピーター・クレメンザ
マフィアのボス ポール・カステラーノ

トリビア10

クレメンザの「銃は置いていけ、カンノーリは持っていけ」という台詞はアドリブだった

トリビア11

ちなみに奥さんがカンノーリを頼むセリフはしっかり台本にある

カノーリは持っていけ のシーン

トリビア12

クレメンザ役のリチャードがpart2に出演しなかったのは、クレメンザが裏切るというストーリーに納得出来なかったから。

トリビア13

part1で一番ギャラが高いのはクレメンザ役のリチャードだった

トリビア14

part1 ヴィトの墓石には
コルレオーネ・ヴィト 1887年4月28日~1955年7月29日と書かれている。
しかしpart2では日本軍のエピソードを入れるために12月7日に変更された。

トリビア15

バルジーニのあだ名は「ウルフ」

トリビア16

バルジーニ役のコンテは最初ヴィト・コルレオーネ役の予定だった。

ゴッドファーザーのオフショット

トリビア17

part3の脚本はいくつか検討され、マイケルの息子とソニーの息子が争い、ラストは銃撃戦でトムが死ぬ。というものもあった。
ちなみにソニーの息子を堅気だったマイケルの息子が助けるといった内容のバージョンもある。

トリビア18

ファヌッチの殺害をソニーが目撃しており、家業に加わるきっかけとなった。
ちなみにソニーを教育したのはクレメンザ。

トリビア18

スターウォーズ ジェダイの帰還のジャバ・ザ・ハットが絞殺されるシーンは、ルカ・ブラージ殺害シーンがモデル

ルカブラージ殺害シーン

トリビア19

トムの誘拐エピソードは 実在のマフィア ジョセフ・ボナンノが誘拐された事件がモデルと言われている。

トリビア20

コルレオーネ・ファミリーの大まかなモデルはボナンノ・ファミリーとされている。 (父から息子への継承やボスの引退など)

トリビア21

ヴィト・コルレオーネのしゃがれ声や政治家とのコネクションなどは 実在のマフィア フランク・コステロがモデルである。

フランク・コステロ

トリビア22

ヴィト役のブランドの歯はシーンを追う事に黄色く着色している。

トリビア23

ブランドはマウスピースでたるんだ頬を表現した他にも、腹部に詰め物をして、首を短くみせる為にパットを入れ、足取りを重くするために靴に重りをつけていた。

引用元https://m.imdb.com/?ref_=nv_home

トリビア24

撮影中、マーロン・ブランドの変貌ぶりはトップシークレットだった。

引用元 https://m.facebook.com/thegodfather/

トリビア25

死んだ魚が届く、バーでの警官による救出劇、釣りボート上の銃殺などは実際にあったギャロ対プロファチ戦争がモデルである。

引用元https://m.imdb.com/?ref_=nv_home

トリビア26

ギャロ(クレイジー・ジョー)はゴッドファーザーを見て、とても気に入った。

トリビア27

トム・ヘイゲンはフレドが死んだとき、真相を悟ったが気付かない振りをした。とされている。(ゴッドファーザーの復讐より)

トリビア28

続編小説では、トム・ヘイゲンは誘拐され溺死させられる。
その後、マイケルの元へ死んだワニの赤ちゃんとトムの財布が届けられる。
(ゴッドファーザーの復讐より)

トリビア29

ジョニー・フォンテーンのガールフレンド マルグリット “リタ”デュヴァルと フレドの間には隠し子がいた(ゴッドファーザーの復讐より)

トリビア30

マルグリット “リタ”デュヴァルはマイケルとも関係を持っていた

トリビア31

後にパラマウント社は 小説「ゴッドファーザーの復讐」は映画の価値を下げているなどと訴えた。
結果、日本では未翻訳となった。

トリビア32

フレドはバイセクシャル、司祭に子供の頃痴漢にあった、というエピソードが小説で追加された。

トリビア33

ソロッツォ役のアル・レティリエは役作りのために歯を金歯に変えた。

トリビア34

ソニー役のカーンは犬歯が目立つように細工している。
これは狂暴性をアピールするため。

トリビア35

第二次世界大戦中に作られた車は木製のバンパーだった。
病院のシーンなどをよく見ると、木製なのがわかる。
これはスタッフが作ってわざわざ取り付けたもの。

ゴッドファーザーのトリビア 200 part2もご覧下さい!

映画スカーフェイスのトリビアはこちら

ゴッドファーザーの未公開シーンについてはこちら

ゴッドファーザー人気投票 結果

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