ゴッドファーザーのトリビア200 part2 モデルとなったマフィアや裏話など

ゴッドファーザーのトリビア200 part2 モデルとなったマフィアや裏話など

トリビア36

「ゴッドファーザー ファイナルパート」と題した映画の続編が計画されていた。
1980年代 ビンセントは麻薬商売に手を染め、ファミリーが衰退していく様と1926年から1939年の時代が交互に描かれビンセントは殺されるという内容。

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「ゴッドファーザーファイナルパート」にはレイ・リオッタや レオナルド・デカプリオが出演予定だった。

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デカプリオは若い頃のソニーを演じる予定だった。

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「ゴッドファーザーファイナルパート」は原作者 マリオ・プーゾが亡くなった事により白紙となった。

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ソニーの浮気相手 ルーシー・マンシーニはコニーの幼なじみ

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part2でハイマン・ロスを演じたリー・ストラスバーグはアル・パチーノの元演技講師だった。

左 ハイマンロス

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ハイマン・ロスのモデル マイヤー・ランスキーはゴッドファーザーpart2がきっかけで知名度があがり迷惑した。
近所の子供にサインを求められるほどだった。(サインは丁寧にお断りした)

マイヤー・ランスキー

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ハイマン・ロスの名前のモデルは アーノルド・ロススタインから
ロススタインはマイヤーランスキーの師匠であった。

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ハイマン・ロスの「野球は好きだ。1919年のアーノルド・ロス以来」という台詞は ロススタインが選手を買収した事件を指している。

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モー・グリーンのモデルはランスキーの友人 ベンジャミン・バグジー・シーゲル
名前はバグジーの後にホテル フラミンゴを仕切ったモー・ダリッツから

バグジー・シーゲル

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グリーンのモデルバグジー・シーゲルも目を撃ち抜かれた。
ロスのモデル マイヤー・ランスキーはバグジーの処刑を必死に止めたと言われている。

モーグリーン

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モーグリーンを演じたアレックス・ロッコは元ギャングだった。
ボストンのギャングの逃走ドライバーとして働いていました。

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モー・グリーンの所有しているホテルのロケ地は、実際にもマフィアが関係していたホテル「トロピカーナ」

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若い頃のジェンコを演じたフランク・シベロは 映画 グッドフェローズにカーボン役で出演している。

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トリノの国立映画博物館には、ゴッドファーザーpart2の脚本が展示されている。

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part2製作の際にアル・パチーノは脚本に不満があるとして撮影を欠席。
コッポラは一晩かけて脚本を練り直した。

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part3は 、CIAに勤務する海軍士官であるマイケルの息子 アンソニーが独裁者を暗殺する計画へ参加しており、コーレオーネ一家が暗殺に関与する といったストーリーが予定されていた。

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part3製作中、マイケルの死に様はいくつか考えられた。
「コニーに殺される」「自ら拳銃で頭を撃ち抜く」「爆殺される」など

撃たれたマイケルにケイが「死んじゃうの?」と訪ね、マイケルが「いいや」と答えるpart1のラストを意識したパターンもあった。

引用元https://m.imdb.com/?ref_=nv_home

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part3にはエディ・マーフィーが出演する計画もあった。 彼は無償でもいいから出たいと語っていた。

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当初ゴッドファーザーpart3の監督はシルベスター・スタローン、脚本はジョン・トラボルタと合作になる計画もあった。
その案はギリギリ回避された

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part3の殺害され橋の下に吊るされた銀行家、ケインジグは、1982年にロンドンの橋にぶら下がっているのが発見されたバンコ・アンブロシアーノのイタリアの頭取 であるロベルト・カルビがモデル。

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ドン・ファヌッチのモデルは実在のギャング ジョスエ・ガルッチ
ガルッチはリトルイタリーの王と呼ばれ、賭博を仕切っていた。

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part3にて ラッキーコートを取ろうとして射殺されるアルバート・ヴォルペはシカゴマフィアのボス

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ジョニー・オラのモデルは実在のマフィア ジミー・ブルーアイズ・アロ
アロはハイマン・ロスのモデル ランスキーのサポート役だった。

左ブルーアイズアロ 真ん中マイヤーランスキー

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ランベルト枢機卿に関するエピソードは実在の教皇 ヨハネ・パウロ一世がモデルである。

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ルカ・ブラージ役のレニー・モンタナはマフィアの用心棒をしていた。
レニーがマフィアの為に働いて頃の得意技は放火。
ネズミの尻尾にタンポンを結びつけ、タンポンに火を付けて建物に放した。

トリビア63

ルカ・ブラージ役のモンタナは、マーロン・ブランドとの共演にとても緊張していた。
あまりに酷い演技だったので、後から緊張しているルカ・ブラージのシーンを追加した。(緊張して固くなっていた事にした)

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アル・パチーノの祖母はコルレオーネ村出身。

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part1撮影の際、トム・ヘイゲン役のロバート・デュヴァルはカツラを被っている。
ちなみに後半は少し薄いカツラに変わっている。

トムヘイゲン

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part1はマイケルが警部とソロッツォを射殺するシーンの後、休憩時間を設ける構成だったが、作品の勢いがなくなると考え休憩は削られた。

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part2の脚本は回想シーンを原作者プーゾ、現代パートを監督のコッポラが担当した。
プーゾはフレドを殺害するストーリーに反対していたが、母親の死後に殺害する事を条件に許可した。

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パラマウント社は「ゴッドファーザー」のコッポラ監督を良く思っていなかった。
ヴィトの死亡シーンでは、監督がカットと発する前に、パラマウント社員が昼飯にしよう!と叫んだとか

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コッポラ監督の友人ジョージ・ルーカスが、ヴィト狙撃の新聞の見出しなどを撮影していた。

引用元https://m.imdb.com/?ref_=nv_home

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リンカーンとソニーが蜂の巣になるシーンは、
車を中古で購入
→警察に機関銃で穴だらけにしてもらう
→その穴に火薬を詰める
→実際に撃たれたパターンを再現して火薬を爆発させる
といった手法で撮影された

ソニー射殺シーン

トリビア71

ソニーが蜂の巣になるシーンは映画「俺たちに明日はない」のラストシーンに影響を受けているという説がある

トリビア72

プロダクション・デザイナーのディーン・ダボラリスは「俺たちに明日はない」の制作にも携わっていた。
ちなみにディズニーでも働いていた。
「ゴッドファーザー」シリーズの衣装や小道具が素晴らしいのは彼のお陰

ゴッドファーザートリビア part3 はこちら

ランスキーやバグジーが気になった方は「三分で学ぶマフィア暗黒史」もご覧下さい。

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