映画 ディパーテッドと42のトリビア

映画 ディパーテッドと42のトリビア

ディパーテッド紹介

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今回は映画 「ディパーテッド」とそのトリビアを紹介していきます!

スコセッシとディパーテッド

ご存知、マーティン・スコセッシ監督の作品。

警察に潜り込んだスパイとマフィアに潜入した捜査官の頭脳戦が描かれる。

香港映画「インファナルアフェア」のリメイクであり大筋は同じものの、本家よりもバイオレンス色が濃いめ。

ちなみにインファナルアフェアは日本でも「ダブルフェイス」というタイトルでリメイクされていてます。
「ダブルフェイス」は良くも悪も本家の完コピ作品なので、賛否の別れるところ。。

日本版インファナルアフェア

オリジナルのインファナルアフェアは三部作で、ディパーテッドはpart1の内容に基づいている。

インファナルアフェア2はpart1に至るまでのストーリー、part3ではその後の物語が描かれている。

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個人的にはpart2が好きです

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ここからはトリビアを通して、作品を解説していきます!

ディパーテッドのトリビア42

トリビア1
フランク・コステロのモデルはホワイティ・バルジャー。

バルジャーの人生は後に映画「ブラックスキャンダル」で詳しく描かれている。

名前はフランク・コステロなので、ヴィト・コルレオーネのモデルにもなったイタリア系マフィア フランク・コステロがモデルという説もあり、なんともややこしい。。

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ニコルソンの発案でバルジャーに基づく要素が追加されたので、最終的にはバルジャー寄りのキャラクターになっています。

ディパーテッドのフランクコステロ

トリビア2
スコセッシ監督は、アル・パチーノにフランク・コステロ役のオファーを出したが断られた。

トリビア3

ジャック・ニコルソンも当初コステロ役を断ったが、監督やディカプリオと話し、出演を決めた。

トリビア4

ニコルソンはフランク・コステロを〝悪の化身〟といったイメージで演じている。

トリビア5

ジャック・ニコルソンの多くの演技は即興。
ポルノ劇場のあのシーンも即興。。

トリビア6

ヴェラ・ファーミガは役を演じるにあたり本物の精神科医と会い役作りを行った。

トリビア7

協力した精神科医は台本を読み、間違いだらけだと語ったという。

トリビア8

スコセッシ監督は、暴力的な内容故にアカデミー賞を受賞した事に驚いた。

トリビア9

アカデミー賞を受賞した唯一の〝海外映画のリメイク作品〟

トリビア10
監督は製作を引き受けた段階では、これがリメイク作品だと知らなかった。

トリビア11
監督はオリジナル〝インファナルアフェア〟を鑑賞せず、撮影に望んだ。

映画ディパーテッドのオフショット

トリビア12


9000万ドルの制作費の約半分は俳優の給料に使われた。

トリビア13
ディカプリオはボストンを訪れ、実際にアイリッシュマフィアと関わった人達に話を聞いて、役作りを行った。

トリビア14

コリン・サリバン役はブラッド・ピッドの予定だった。

トリビア15

コスティガン役はトム・クルーズの予定だった。

トリビア16
空港のシーンにスコセッシ監督の娘が出演している。

トリビア17
映画の大部分はニューヨークで撮影されている。
これは税制上の優遇措置を受けるため。

トリビア18

コステロがニューヨーク・ヤンキースの帽子を被っているのはニコルソンのアイデア

トリビア19

マット・デイモンはボストンのマサチューセッツ州警察部隊に協力してもらい、パトロールへ同行したり麻薬捜査に参加させてもらったりして、役作りを行った。

ディパーテッド撮影中のマッドデイモン

トリビア20

スコセッシ監督は、マット・デイモンの生意気な態度が気に入りキャスティングした。

トリビア21

登場するニュースキャスターは、撮影時の本物のボストン地域のニュースキャスターを勤めていた人物。

トリビア22
ローリングストーンズの「ギミーシェルター」が使用されているが、この曲は「グッドフェローズ」と「カジノ」でも使用されている。

トリビア23
スコセッシ監督は劇場公開の1週間前まで、手直しを行っていた。

トリビア24

スコセッシ監督はジャック・ニコルソンがキャストに加わった後、イメージに合うように台本を書き直している。

トリビア25
ディグナム役は当初、レイ・リオッタの予定だった。

トリビア26

マーティン・シーンはスコセッシ監督と仕事がしたくて役を引き受けた。

トリビア27

マーク・ウォールバーグは若い頃、自らを逮捕した警官をモデルに役を演じている。

ディパーテッド主演の面々と監督

トリビア28

作中に映るヨットは映画「ウルフオブウォールストリート」にも登場している。

トリビア29

冒頭でコステロが子供のコリンに贈った漫画は、1989年9月に出版された「ウルヴァリン」シリーズの第11号。

トリビア30


マーク・ウォールバーグの登場するシーンは最初に撮影された。

マーク・ウォールバーグとスコセッシ監督

トリビア31

ヴェラ・ファーミガの登場するシーンは、最後に撮影された。

トリビア32

ヴェラ・ファーミガは、「インファナルアフェア」を見ずに撮影に望んだ。
これは余計な影響を受けないため。 ちなみに他の役者陣は鑑賞済みだった。

トリビア33


コステロがオペラを鑑賞するのは映画「暗黒街の顔役」(口笛のシーン)を意識したもの。

トリビア34

映画全体を通して、死ぬキャラクターの近くに「✕」が映る。

これも「暗黒街の顔役」のオマージュ。

トリビア35
スコセッシ監督はもマドリン役に、ケイト・ウィンスレット、エミリー・ブラント、ヒラリー・スワンク、ジェニファー・アニストンなどを予定していた。

トリビア36
ファックという単語は238回登場する。

トリビア37

レオナルド・ディカプリオは、ジャックニコルソンとの一対一で話すシーンについて「私の人生で最も記憶に残る瞬間の1つ」と語っている。

トリビア38

ディグナムが主人公の続編が計画されていた。

トリビア39

ディカプリオはビリーとコリンを「コインの裏と表」と例えている。

トリビア40
映画のコンサルタントは元潜入捜査官のトム・ダフィー。

トリビア41

後に「インファナルアフェア」の監督アンドリュー・ラウとスコセッシ監督が共同で「リベンジオブザグリーンドラゴン」という映画を製作している。

トリビア42

ラストのネズミはCG

ディパーテッド ラストシーン

トリビアを見てもわかるように「インファナルアフェア」のリメイクではあるものテイストはかなり異なる〝スコセッシ節〟の効いた作品となっています。

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まだの方はぜひご覧ください!

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