アメリカ軍のマフィア達

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マフィアグッズ専門店
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厳格なイメージの強いアメリカ軍ですが、時折マフィアが紛れ込んでいる事があります。

〝オペレーションアンダーグラウンド〟でラッキールチアーノやマイヤーランスキーが海軍と協力関係を結んでいたり、ヴィト・ジェノベーゼが軍の翻訳家として働いていたりと、軍とマフィアは切っても切れない関係にある。

アルバート・アナスタシア

有名なのはマフィアのボス アルバート・アナスタシア。

嬉々として人を殴り殺すマフィアが、軍では教官を勤めていた。

起訴を逃れるために、渋々入隊したものの、退役後は教官を勤めた事が自慢の種だったそう。

また、教官を勤めただけあって、生真面目な一面があったとも言われている。

エドワード・〝モンク〟・イーストマ

イーストマンはギャング団のリーダーだったが、長期の服役から戻ると自らのチームは離散してしまっていた。

そんな訳で、イーストマンは新たな生き甲斐を求めて入隊した。

イーストマンは、入隊時の面接で、「ああ、ニューヨーク周辺の小さな私的な戦争をたくさん経験したよ」と話したとか。

そして入隊したイーストマンは、一騎当千の活躍、機関銃の雨をかいくぐり負傷した仲間を助けるなど多くの手柄をあげ、「モンクイーストマン:ウォーヒーローになったギャングスター」という本まで出版されまる。

しかし、禁酒法が始まると再び、暗黒街へ出戻り、結局は射殺されてしまった。

モー・ダリッツ

ダリッツは戦闘には参加しませんでしたが、二等大尉に任命されランドリー部門を担当していました。

そしてナチスが降伏すると退役。

退役後は、勿論マフィア稼業へ復帰しカジノなど多くのビジネスを手掛ける大物として知られた。

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