映画カジノのトリビア スコセッシとデニーロ

映画カジノのトリビア スコセッシとデニーロ

映画 カジノのトリビア

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こんにちは!

今日は映画「カジノ」のトリビアを紹介していきます!

トリビア1

ジョー・ペシとロバート・デ・ニーロが会話をするシーンのほとんどは即興とアドリブである。

トリビア2

本作の衣装にかかった予算は100万ドル。

トリビア3

ロバート・デ・ニーロは映画全体で70種類の衣装を着ている。
シャロン・ストーンは40種類。
撮影が終わると二人は全衣装をプレゼントされ持ち帰った。

トリビア4

ジョー・ペシの元妻のクラウディア・ハロが作中でホステスを演じている。彼女は再婚した後、殺し屋を雇った罪で2000年に有罪判決を受けている。(ターゲットは他の元夫だった)

トリビア5
ジョー・ペシは素の状態でも演じた役のモデル アンソニー・スピロトロにそっくりだった。 スピロトロを知る人は当時を思い出して震え上がったとか。

アンソニースピロトロ

トリビア6
カジノ内のシーンは実際のラスベガスにあるカジノ「リビエラ」で撮影された。
他の客の迷惑にならないよう、撮影は午前1時~4時までに行わなければならなかった。

トリビア7

舞台となるカジノ「タンジール」のモデルは「スターダスト」。
それを意識して、スターダストという曲が三回流れる。

結婚式のシーン。ボスがニッキーが不倫しているか確認するシーン。エンディングの三回。

トリビア8

ジンジャーがサムの家に車で突っ込んだ後に現れる警察官は本物の警察官。
撮影現場の警備をしていた。

トリビア9

シャロン・ストーンはデ・ニーロと共演する事が夢だったので、出演が決まりとても喜んだ。

トリビア10

本作でスコセッシ監督が一番気に入っているシーンは、ジンジャーの初登場シーン。

トリビア11

万力のシーンはあまりに残虐なので、規制されてしまう恐れがあった。

その為、公開前にスコセッシ監督は「万力のシーンはカットした」と述べておいて、騙し討ちのような形で万力シーンのあるバージョンを公開した。

トリビア12

シャロン・ストーンは、本作のオーディションを二回ドタキャンされた。

怒ったシャロン・ストーンは、3回目オーディションを断り、友人と夕食に出かけた。スコセッシはレストランに向かい、食事をしているストーンを見て採用を決めた。

トリビア13

「ファック」という単語が435回使われている。

トリビア14

レスター役のジェームズ・ウッズはスコセッシに「いくらでも、どんな役でも、なんでもするから出演させてくれ!」と電話で頼みこみ、役を得た。

トリビア15

ジェームズ・ウッズが登場するシーンはほぼ即興。 ジンジャーと電話するくだりも急遽、撮影された。

トリビア16

本作のデニーロは多くのシーンでタバコを手にしている。

シーンとシーンの整合性を保つために、常にタバコの長さに気を配っていた。

トリビア17

撮影にも協力していたフランク・ローゼンタールは〝ローゼンタールショー〟のシーンを嫌がっていた。
なんだか馬鹿にされているようだったから。

トリビア18
ビリー・シャーバートの性格などは、演じたドン・リックルズが、彼が出会ってきた人達を掛け合わせて創作した。
ラスベガス育ちのリックルズはリアルなキャラクター像を作り上げることが出来た。

トリビア19
デジタル編集された初のスコセッシ監督作品である。

トリビア20
シャロン・ストーンの衣装はかなりの重量があり、重いものは20キロもあった。

さらに腰を痛めていたので、着ているだけでかなりの苦痛だった。

トリビア21
スピロトロが埋められるシーンはアニマトロニクスが使用されている。

トリビア22
ドン・リックルズは実際の〝ローゼンタールショー〟にも出演していたコメディアン。 フランク・シナトラとも番組で共演している。

トリビア23
カジノのシーンのほとんどは「リビエラ」で撮影されたが、集金室での撮影許可だけは得られず、セットで撮影した。

トリビア24
スコセッシ監督は、作品をよりリアルにするために、当時を知る多くのマフィアやにFBI捜査官を雇いアドバイスを貰った。

トリビア25
弁護士だったオスカーグッドマンは本人役で出演している。
後にラスベガス市長となりマフィア博物館を作る。

トリビア26
ミシェル・ファイファーは、ジンジャー役​​を断っている。
理由はスカーフェイスで似たような役を演じたから。

トリビア27
タンジールの外でのシーンは、ランドマークホテルの前で撮影された。
ランドマークは撮影直後に解体され、もう存在していない。

トリビア28
映画の撮影中、原作はまだ完成していなかった。

トリビア29
コスチュームデザイナーのリタ・リアックは、「コスチュームは物語の本質を反映することを目的としている。物語が混沌となるにつれて、衣装の色も混沌となる」と話している。

トリビア30
カジノの権利を巡る法廷シーンには、実際のラスベガスの弁護士達が出演している。

トリビア31
スピロトロに宝石を奪われる店の宝石店のオーナーは、実際にラスベガスで宝石店を営んでいる。

トリビア32
食料品店でと会話劇は20シーンもカットされている。

トリビア33

映画に登場するディーラーは全て本物。

トリビア34

スコセッシ監督は当初、オープニングでこの曲を使用しようと考えていた。

トリビア35

ジェームズ・ウッズは予定が詰まっていたので、彼の登場シーンは二日間で急いで撮影された。

トリビア36

カジノ内のシーンの撮影も6週間で、撮影を終えなければならなかった。

トリビア37

デニーロが砂漠でジョーペシと出会うシーンで着用しているサングラスは、デニーロの私物。

トリビア38

アルカポネがブラックリストに載っているという発言は、映画「アンタッチャブル」を意識したもの。

トリビア39

映画はマーティンスコセッシの53歳の誕生日の5日後に公開された。

トリビア40

フランク・マリノのモデル、フランク・カルロッタは映画終盤にサングラスをかけた白髪のヒットマンとして登場している。

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