聖バレンタインの虐殺のレンガ

聖バレンタインの虐殺のレンガ

聖バレンタインの虐殺のレンガ

度々このホームページでお伝えしてきた「聖バレンタインの虐殺」

この事件の際に被害者達と共に蜂の巣にされたレンガの壁はその後どうなったのでしょうか?

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幽霊はいない

事件の後もしばらく建物は倉庫として使用されていた。

当時〝例の壁〟の前で寝起きしていた従業員は「幽霊は見たことないね」と話している。

聖バレンタインの虐殺の現場

その後、建物は取り壊しに。

〝例の壁〟は丁寧に解体された後、シリアルナンバーを付けられ世界中に出荷された。

ちなみに取り壊し前から壁を盗む輩がおり、出荷した時には多くのレンガが失われていたとか。

レンガを仕分ける様子

偽物の壁

現在出回っているレンガのほとんどは偽物だという。

本物の特徴は〝黒色のシリアルナンバープレート〟が付いていること。(金バージョンもある)

近年マニアの間で「銃弾を囲った黒い丸が書かれているのは偽物だ!」との論争が巻き起こったが、その真相は最初に壁を解体する前にオーナーが分かりやすいようにと付けたものだった。

聖バレンタインの虐殺の壁と言えばマフィア博物館が展示している事でも有名ですが、実はこの展示されているレンガの半数は偽物。

もしくは全然関係ない箇所に使われていたレンガだったりする。

マフィアグッズ専門店
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あくまでも当時の再現なのです

弾丸も人気

この壁から取り出された弾丸もマフィア博物館に展示されていたり、マニアのコレクションになったりしている。

博物館に展示されているのは遺体から採取したもの。

マニアがコレクションしているのは現場に落ちていたものや、壁から取り出されたもの。

マフィアグッズ専門店
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いつか私もコレクションしたいです。

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