グッドフェローズのトリビア50

グッドフェローズのトリビア50

グッドフェローズのトリビア50

こんにちは! 今回は、グッドフェローズのトリビアを紹介していきます!

トリビア1
ジョー・ペシの演技を見たヘンリー・ヒルは、本物のトミー・デシモーネにそっくりな事に驚き「99%正確だ」と述べた。

加えて、マイケル・フランゼーゼもジョー・ペシの演技を誉めている。

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トリビア2
ロバート・デ・ニーロは、ジミーがお金を扱うシーンでは、本物のお金を使用したいと考えた。

結果、本物のお金が使用され、各テイクの最後に、すべてのお金が返されてカウントされるまで、誰も帰れなかった。

トリビア3
ロレイン・ブラッコは、カレンの宝石類は全て本物にしてほしいと頼んだ。

そのため映画に登場する宝石類は本物で、ジュエリーショップから借りたもの。

撮影現場では、武装した警備員が宝石を見守っていた。

トリビア4
原作者のニコラス・ピレッジによると、映画をよりリアルにするためにエキストラとしてマフィアを雇った。

マフィアはワーナーブラザーズに偽の社会保障番号を教えた。
そして、マフィアがいくら給料を受け取ったのかは、今も秘密のまま。

トリビア5
スコセッシ監督は、衣装にも強いこだわりを持っていて、レイ・リオッタのネクタイは自ら結んだ。

トリビア6
マーティン・スコセッシは、原作「ワイズガイ」を初めて読んだとき、既に別のギャング映画の制作を計画していた。

しかし、スコセッシは読み終わるとすぐにピレッジに電話をして「私はこの本を一生、待っていました」と言った。

ピレッジも「私はこの電話が来るのを一生、待っていました」と答えた。

結果、計画されていたギャング映画は白紙となり、グッドフェローズが制作された。

トリビア7
ジミー・コンウェイ役は、当初アル・パチーノの予定だった。

しかしアル・パチーノは、〝マフィア役専門のイメージをつけたくない〟と考えて断った。
結局パチーノはその後「ディックトレーシー」に出演した。

パチーノはジミー役を断った事を後悔している。

トリビア8

ロバート・デ・ニーロは役作りのために、1日7回ほどヘンリー・ヒルに電話をしてジミーのタバコの持ち方や性格を細かく尋ねた。

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トリビア9
レイ・リオッタの母親は撮影中に癌で亡くなりました。
そのため、母親に関連するシーンでは複雑な心境だったと話している。

トリビア10
映画が完成した段階でのスタジオの評価は最悪で、公開してもコケると思われていた。

トリビア11
グッドフェローズの脚本は、マーティン・スコセッシとニコラス・ピレッジが共同制作した。

冒頭があのシーンから始まるのは、スコセッシのアイデア。

トリビア12
ソニー(レストランのオーナー)がポーリーに泣きつくシーンで、スコセッシはソニー役のトニーにアドリブをたくさん入れてくれ、と指示した。

それは、ポーリー役のポールには秘密だった。

結果、ポーリーの困っているシーンは、よりリアルとなった。

トリビア13
トミーが「面白いだと?」とヘンリーをからかうシーンは、ジョー・ペシの実体験に基づいている。

トリビア14

レイ・リオッタは、「グッドフェローズ」に出演するためにバットマンのハービー・デント役を断った。

トリビア15
レイ・リオッタがヘンリー・ヒルと会って影響を受けすぎる事を懸念したスコセッシ監督は、撮影中二人を会わせないようにしていた。

撮影が終わってから、二人はようやく対面できた。

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トリビア16

トミーの母親が書いた〝バッツに似た男の絵〟は、原作者のニコラス・ピレッジの母親が書いたもの。

トリビア17
デニーロは常に、腕時計と小指の指輪を身に付けている。

トリビア18
ヘンリー達がトミーの母親と食事するシーンは、ほぼ全てが即興。
ナイフを借りたいと言うのも即興だった。

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トリビア19
ポーリーを演じたポール・ソルヴィーノは、撮影開始の3日前に、ポーリー役を辞めたいと言い出した。

もう1日考えてみてくれと、言われたポールは悩んだ末、出演を決めた。

トリビア20
スコセッシ監督は、リハーサルの時にアドリブをたくさん使わせ、一番良かったバージョンを採用した。

トリビア21

最初に撮影されたシーンは、〝モーリーのカツラのCM〟

カツラのCMは、依頼を受けた本物のCM制作会社が制作した。

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トリビア23
作中のヘンリー・ヒルのナレーションは、全て実際のヘンリー・ヒルの言葉の引用。

トリビア24
ナレーションは、リオッタがリラックスして話せるように、スタッフと対話しながら録音した。

トリビア25
レイ・リオッタは、撮影の合間を見ては熱心に、ピレッジとヘンリーのインタビューを聴いて勉強した。

その内容についてリオッタは、「ヘンリー・ヒルはポテチを食べながら、軽いトーンで殺人の話をした」と語った。

トリビア26
スコセッシ監督は、「最後の誘惑」を巡って宗教団体から脅迫を受け、ボディーガードを雇っていた。

リオッタがスコセッシに、ヘンリー役について話を聞きに行くと、ボディーガードはリオッタを不審者扱いして、追い返した。

スコセッシは、リオッタのボディーガードへの落ち着いた対応を見てらヘンリー役をリオッタに決めた。

監督の思う「ヘンリー・ヒルは、攻撃的な人物ではなく、静かな傍観者」というイメージにピッタリだった。

トリビア27
スコセッシ監督は、ヘンリー役をリオッタに決めたが、プロデューサーは反対だった。

そこでリオッタは直接、プロデューサーと話して説得した。

トリビア28
ワーナーブラザーズの役員は、リオッタの配役に関して「エディ・マーフィンの方がマシだ」と言った

トリビア29
ポーリーにキスをするのを恥ずかしがる女の子は、ロレイン・ブラッコとハーヴェイ・カイテルの娘

ヘンリーの娘役は、二人ともブラッコとカイテルの娘。

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トリビア30
ヘンリー・ヒルは、後年も「バッツ殺害の事を夢に見る」と語っている。

トリビア31
「レイラ」が流れるシーンは、実際に曲を流しながら撮影した。
そのため、映像と曲がぴったりシンクロしている。

トリビア32
マーロン・ブランドは、スコセッシ監督に「この映画は作らない方がいい」と話した。

トリビア33
撮影時、ジョー・ペシは40代だったがキャラクターの設定は20代

トリビア34
〝殺人警官〟と呼ばれた人物が出演している。

トリビア35
妻に関するジョークを飛ばす、ヘニー・ヤングマンは、自分自身の役で出演している。

トリビア36
コパカバーナのロングショットは7回取り直した。
そのうちの一回は、コメディアンのヘニー・ヤングマンが台詞を忘れたため。

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トリビア37
ヘンリー・ヒルは映画で480000ドルを儲けた。

トリビア38
レイ・リオッタは役について「ロバート・デ・ニーロとジョー・ペシはきらめきで、私は接着剤だった」と語った。

トリビア39
ロバート・デ・ニーロは〝ジミー・コンウェイ〟と〝トミー・デヴィート〟好きな方を演じていいと言われ、ジミー役を選んだ。

トリビア40
〝トミー・デヴィート〟はジョー・ペシの友人のギタリストの名前

トリビア41
スコセッシ監督は、映画のラストには〝フランク・シナトラのマイウェイ〟を使用したかったが、シナトラが許可しないので〝シド・ヴィシャスのマイウェイ〟を使用した。

トリビア42
カレンがヘンリーに銃を向けるシーンを撮影中、ブラッコは手を滑らし、銃を放り投げてしまった。
銃はスタッフの頭に直撃した。

トリビア43
若いヘンリーを演じたクリストファー・セローネは、レイ・リオッタに似せるため、青いコンタクトレンズを着用している。

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トリビア44
フランク・ヴィンセント(バッツ役)は、ポーリー役を演じたがったが、断られた。

トリビア45
作中でデニーロがケチャップを使用するのはアドリブ。
実際のジミーがケチャップ好きだったのでそうした。

トリビア46
ヘンリー役の候補には、トム・クルーズ、ニコラス・ケイジ、ショーン・ペン、ジョン・トラボルタがいた。

トリビア47
マフィアのボス ジョン・ゴッティは「グッドフェローズ」が嫌い。(ちなみに、ゴッドファーザーは好き)

トリビア48
子供のヘンリーは右利きで、大人のヘンリー(リオッタ)は左利き

トリビア49
最後のシーンで、トミーがカメラを撃つのは「大列車強盗」という映画のオマージュ

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トリビア50
作中で使用された曲数は、43曲

グッドフェローズのモデルとなったマフィアについてはこちら!

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